会津葵19蕊

会津葵19蕊

Gari

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デザインの説明

【あいづあおい】会津葵は紋帳等によって、蕊(紋章学では葉脈を蕊と呼ぶ)数が異なっている。「紋之泉」「定紋の研究」「紋章大集成」「紋典」「紋の志をり」は19蕊、「江戸紋章集」「平安紋鑑」は21蕊、「日本紋章大図鑑」は17蕊、「紋章の再発見」は15蕊で表現されているが、皆の共通点は蕊の配置が河骨紋スタイル(蕊すなわち葉脈になぞらえた線は、葉脈の主脈から左右に発している)で表現されていることである。本図案は19蕊タイプのものを参考に作図した。

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