浅野内匠頭

浅野内匠頭

Gari

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デザインの説明

【あさのたくみのかみ】忠臣蔵で有名。紋名は「糸輪に斑いり違い鷹の羽」です。 ”いとわに ふいり ちがいたかのは”と読みます。/浅野長政の三男長重が、旧封常陸から移って、播磨の赤穂で五万三千石。百年余の伝統ある支藩であったが、長矩の殿中刃傷で元禄十四年(1701)消された。これが原因となって、大石良雄ら四十七士の仇討事件が起こる(高橋賢一著「大名家の家紋」)/この図案は赤穂市の大石神社の門扉に掲げられている紋章を参考に作図した。

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