棚倉梅

棚倉梅

Gari

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デザインの説明

【たなくらうめ】図案は「平安紋鑑」を参考に作図(2013/6/20)した。呼称は「紋典」によった。なお、「紋之泉」では”梅花に五つ雁金”、「定紋の研究」では”棚倉梅花に五雁金”、「紋章大集成」では”梅に五つ雁金”、「江戸紋章集」では”松平家五つ雁金梅”と紋帖によって一定していない。/梅の花に五つ雁金は大名(磐城棚倉六萬四百石余)松井家(松平號を受)の副紋也。(福井万次郎著「定紋の研究」参考)/家康夫人(築山殿)と長男信康とを人質交換で救出したのは、松井忠次傑出の功労であった。次に東条城も攻め落とすと、家康は戦功に報いて、その城を忠次に与えた。そして以後松平の称号をゆるし、松平康親と名のらせた・・「蔦」のほか、替紋に「棚倉梅」がある(高橋賢一著「大名家の家紋」)

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