陰五三桐

陰五三桐

Gari

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デザインの説明

【かげごさんのきり】桐紋 単線で描くものを「日向紋(ひなたもん)」、複線で描くものを「陰紋(かげもん)」と呼ぶ。陰紋は紋を目立たせないのが目的。紋の名称に「日向」の文字は入れない。陰紋のみ「太中陰(ふとちゅうかげ)~」「中陰~」「細中陰(ほそちゅうかげ)~」「陰~」「総陰(そうかげ)~」なとど呼ぶ(森本景一著「家紋を探る」) 五三の桐のように花が小さいとき、普通、花は日向にしますが、その花も陰にする、これを総陰と言います(泡坂妻夫著「家紋の話」)

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